メインカードにしたい魅力的なカード

国内トップの航空会社カード

ここではJAL(日本航空)のカードについてご紹介します。JALもANAと並ぶ国内トップの航空会社になります。国内線のANAに対して、国際線が充実しているJAL。海外への渡航が多い方にとっては、ANAよりJALのほうが身近ではないでしょうか。

一度は会社更生法の適用を申請し破綻したのですが、京セラ名誉会長の稲盛氏によって何と破綻から2年後の2012年に東証に再上場を果たしました。そういうことで近年では、どちらかというとニュースなどでも取り挙げられることの多かったJALです。

JALカードは、JALのグループ会社が提携している、JCB、三菱UFJニコス株式会社、JR東日本、小田急電鉄と共同で発行しています。ANAはクレジットカード会社に発行業務を依存しているのに対し、JALはクレジットカード機能などに関してはグループ内で行っています。


JALに関しては搭乗が必須

ANA同様、JALカードでも入会と継続時にボーナスポイントがもらえるのですが、一つ条件があります。それはJALへの搭乗です。わざわざ乗らないといけないの?と思われるでしょうが、JALに関しては搭乗が必須になります。

ポイントのために無理に乗る必要はないので、もし乗る際についでに入会しても良いかもしれませんね。ANAカードに比べ会員サービスが充実しているのがJALカードの大きな魅力であり、クレジットカード事業でANAの先を行く感の強いJALカードの真骨頂と言えます。

公式ホームページに会員特典がいくつも紹介されているので、是非一度チェックしてみてください。複数のクレジットカードを持っている方でも、JALカードはメインカードにしたいぐらい、魅力的なカードです。